おすすめ一日断食

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

 

お腹がとても出ているので、やせたいという思いと

お金が全然ないというときに、この本「月曜断食」に出会った。

※時間がない人は太字だけ読んで欲しい

 

ざっくり概要を書くと

普通のダイエットでは、常にカロリー計算して食事制限したり

運動したりしなければならないが

そんなことをするぐらいなら、1日何も食べない日を作ったほうが簡単だし

ダイエット以外のメリットもいっぱいあるし、お金も一切かからないので

こっちの方がおすすめだよ~ という内容だった。

 

他には、本当にただ何も食べなくていいだけではなく

断食した次の日は胃腸にやさしいものを食べる。

ふだんから暴飲暴食は避けるべき など色々なルールや

断食によるダイエット以外の効果、その事例がぎっしりとかかれている。

 

 

ただし、やっぱり実生活で本の内容をすべて守るのは難しく

わたしは単純に1日断食だけを実行して

次からは何も考えずに食べたいものを食べたいだけ食べて

呑みたいもの(お酒)を好きなだけ呑むようにした。

 

まだ4、5回しかやっていないので、劇的に痩せたりはしないが

圧倒的に食べる量が減り、お酒の量が減った。(というか弱くなった。)

そして、自然と体にやさしいものに手が伸び

油ぎったもの前ほどは食べないようになった。

(わたしは30代の男性です。)

 

まるで違う人間になったような気分。

前のわたしはお酒が大好きで呑めるときはつねに呑んでいた。

休みの日などは、朝からお酒。

呑む量もかなり多く、大好きな日本酒なら4号ぐらいは呑む

焼酎、ウィスキーはロック、レモンサワーとかなら10杯ぐらいは呑む。

今は、ビール一杯でちょうどいい、日本酒一号でベロベロ

この間、久しぶりに居酒屋にいったときに途中で烏龍茶に切り替えた自分に驚いた。

 

好きな食べものはピザ、カツ丼、焼き肉、カレー そんな感じ。

食べる量もかなり多く大盛りがあたりまえ、ご飯は3杯は食べる。

今は、昼はサラダがメイン、弁当はセブンの小さいやつで十分。

夜ごはんもしっかり食べるのは2日に1回程度

 

以前の週末の楽しみは居酒屋に繰り出すことだったが

今は安心して断食できるのが何よりの楽しみ

飲み屋の雰囲気や料理が好きなので、たまに呑みにいったりするが

前と違いすぐに酔ってお腹いっぱいになるので、コストが下がった。

 

1日断食はダイエットにはそこまで向いてないらしい

 

しかし、それは1日断食しところで体重はあまり変わらないという意味で

食べる量が圧倒的に減るという意味では、

長期的なダイエットが自動的にできることに等しいのだ。

 

必要以上に食べてしまう。呑んでしまう。

そんな人におすすめ、1日断食

まずは夕御飯だけ抜くだけでも結構違うと思う。

 

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

 

 

僕のPLOTTERの使い方

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全体的にはこんな感じで使っている。

 

■仕事での使い方

PLOTTERのコンセプト通り、枚数を選んでA5バインダーに差し込む。

メモは基本的に書いたらすぐに取り外し、PDFでスキャンして保存しかつ紙も

ストレージに保存している。ウィークリーのページを絞って持ち運ぶので、

本当に鞄が軽くなった。

 

 ・良い点

   1. PLOTTERの紙は本当に軽くて丈夫。普通のコピー用紙やノートの紙とは

       比べ物にならない。それでいて、書き心地がよい。

       これなら、多少高い金額でもPLOTTERのリフィルを使おうという気になる。

             2.バインダーに無駄なものがない。だから、直接書きやすい。

    よくある名刺入れなどそもそも不要。

    必要最小限のものを持ち運ぶというコンセプトが素晴らしい。

    またストレージも用意しているとところは流石だと思った。

 

 ・悪い点

   1. 基本的にメモはGridを使いたいのだが、2mmはちょっと使いづらい。

       せめて5mmぐらいにしれもらわないと、行の位置を揃えるのに苦労する。

       実感として、Plainとの差はタイトル用の線があるかないかぐらい。

   2. ToDoのチェックを書き込むところが右側なので分かりづらい。

    行の先頭となる左側がよかった。

   3. ペン刺しの裏で書きにくい

    ペン刺しの凸の部分が若干書くスペースと重なっており書きづらくなる。

    一番分かりやすいインデックスにもなるので、バインダーの中央に差し込み

    たかったが、この理由で諦めた。

 

■家での使い方

用途とか気分で紙とペンを選んで日記、アイデア、感想文などを毎日書いている。

書いたらものはその日のうちにストレージに移動する。

外でのちょっとしたメモや、店でみたい買い物リストなどにはMINI版の2mmGrid、TodoListをつかっている。

 

 ・良い点

   1. DrawingPaperがお気に入り。

       画用紙と同じ素材であり、マジック、筆ペン、万年筆、鉛筆、フリクション

       何を使ってもしっくりくる。休みの日は筆ペンでイラストを書いたりして

       楽しんでいる。

   2. リフィルがそのままノートとして使える。

     私は主に居酒屋だが、外で思いついたことを書きたいときに

     さっと、ノートとして取り出せる。ただくっついているだけだはなく

     背表紙がしっかりしているので、とても書きやすい。

 

 ・悪い点

   1. ストレージで直接見にくい。

     普通のバインダーのように上からみて三角形にならないように

       したいのは分かるが、ストレージで直接過去の日記を見ようとすると

       見にくいことこの上なし。

       いつでもちゃんと立つようにする方法は別にして、綴じ方は普通が

                よかった。

           2. A4リフィルがちと高い。

    A5サイズのものは我慢できる範疇だが、A4がかなり高い。

    2冊で1620円(税込)、1冊40枚。※1冊では売ってない。

    バラバラでいいからもう少し安くしてほしい。

 

 ■要望

世界地図とか封筒入れみたいなものよりも実用的なリフィルの数をもっと

ふやしてほしい。アクセサリーツールに力を入れすぎいるように感じる。

 

たためるホワイトボードも買ったが、あまり使ってない。

思ったよりスペースが狭く感じた。どうせならA3とかを畳めるように

してほしかった。A4はホワイトボードとしては狭い。

 

■まとめ

デザインや”必要最小限の情報を持ち運ぶ”というコンセプトが非常に

気に入っている分、リフィルの種類など細かいところにもっと手が届いて欲しい

という印象。

 

A4の紙をA5のバインダーで綴じましょうという考え方は大賛成。

A5のメモと一緒にストレージに挟めて、非常に便利。見返しやすい。 

 

色々な種類のノートを使って、かつそれを時系列にまとめて管理できる。

本当に素晴らしい。

 

今後、情報はすべてPLOTTERに集約していきたい。

やはりアナログは便利。

 

www.plotter-japan.net

 

Amazon.co.jp: plotter: 文房具・オフィス用品

「アウトプット大全」を読んで

樺沢紫苑さんが書かれた「アウトプット大全」に

 インプットしたことはアウトプットしないと吸収されない。

 また、ただ紙に書くのではなくて、フィードバックされないと意味がない。

ということが書かれていた。

 

なのでこのblogでまとめ記事を書いていく。

たぶん長続きしない。